「【短編】恋をするのも悪くない

「無理。担架持ってくるまでかなり時間かかるよ?」



「大丈夫!!待つよ!!」



そんくらい余裕



「ふ~ん。それまでお前の足もつ?」



う・・・それは・・・



今足は最上級に痛い



もぅ、限界に近い・・・



「もたない・・・・」



「だろ?ほら、行くぞ」



また、歩き始めた裕也