「【短編】恋をするのも悪くない

「ほら、お前脱水症状もおこしてんだろ」



え・・・知ってた??



でも・・・なんで・・・・



「あ、ありがと・・・」



疑問に思いながらも水を貰った



冷たくておいしい・・・



体が生き返った



「よし。保健室に運ぶぞ」



そう言って、



裕也が私の体を持ち上げたまま



歩き始めた