「人の、モノ……」 ボッ あたしは ライトのモノ……なんだ? 「それとも見せてんの?」 「なんでっ……海だよっ?」 すっと腕を伸ばし、あたしを木まで追いやった。 「あいつらには見せてやらねぇ」 クチュ---- 大胆にも胸元に キスマークをつけた――