お嬢様が好きになった人


私達は屋上に行った


「風気持ちいいねぇ~」


「そうだなっ」


「拓也話って何??」


「美羽、、、。
よく聞いて
俺はおま「ちょっと待って
…もし今から告白しようとするなら
やめてっ」


「その続きを言っても
私は何にもできないよ…
だから何にも言わないで」



私は拓也が好き、大好き
でも私の運命は決まってる
それなのに
2人の気持ちだけ通じあうなんて寂しいよ