俺は涙を流している 美羽を抱きしめた 「だからね 私ファーストキスは拓也でよかった」 「なんで??」 「私、拓也が好きだよ うん、大好き だから愛はなかったかも知れないけど 大好きな人との ファーストキスすごく嬉しい ありがとうね」 美羽は頬を赤くして ものすごい笑顔で言った 「美羽…俺『お疲れさまでーす』 忘れていた 今観覧車のなかだった