あれ??
私今なにしてる?
目の前に目を閉じている拓也君の顔
私こんな唇の感触はじめて、、、。
えっ
私キ…キスしてる?
そんなことを考えてると
拓也くんが顔をはなす
「あ…あの 私今何を…」
「ごめん…キスしちゃった」
キ…キス!!!
「私 ファ…ファーストキスだったのに」
私は口を抑えて言った
「えっウソ
ゴメン本当にゴメン」
「あっ大丈夫だよ?
どうせ私のキスは愛があることがないって
思っていたから」
「どうゆう意味??」
「私ね政略結婚するのっ
どこの誰かわからない
もしかしたら日本人でもないかもしれない
お父様が用意した人と
結婚するんだ」
