最悪。の逆!? ~素直って何ですか~



ってゆう事があったんだよね」
「そっかぁ、
 なんでその日に相談してくれなかったの!?」
「‥‥ごめん。
 ちょっと頭が混乱してて‥‥」

ぎゅ‥‥
「大丈夫。
 悠紀くんは友莉を裏切ったりしないよ」

茜‥‥、
いつも助けてもらいっぱなしだな~
茜が親友でよかった。

「茜、ありがと」
「ん。
 はいっ!この話は終わり!
 大丈夫だよ、絶対!
 だって、友莉にゾッコンな悠紀くんだよ?
 心配ないって!
 つらくなったら、私がいるから、
いつでも相談しなさい。
 友莉は一人じゃないからね」

はぁー、なんか泣けてきた。

「‥‥そうだよね!
 茜がそう言うなら、大丈夫な気してきた!
 私、今日頑張るから!」
「うん。なんかあったら、電話して?」
「茜、だーいすき!!」
「知ってるー(笑)」
「もぉー!!」

とにかく、私頑張ってみよう。
一人で悩んでても仕方ないし。
悠紀、信じてるよ?