恋愛diary*



「最初から回るなんて
決めてた訳じゃないじゃないですか。
俺、こいつと回るんで♪
すいません。」


「雄也くんっ、
私はいいよ?」


「ほら、この子も
そう言ってるじゃない。」


「一緒に回る人は
俺が決めます」


ちょこっと頭を下げると
私の手を引いて
先輩達から離れていった。



なんか…



嬉しかったな。