恋愛diary*




本気で苦手なんだよね…。


「お願いだからやめない?
めっちゃ怖いっ!」




「ん?聞こえない~」



うわ、最悪!いじわる!

どんどん順番は近くなるし
泣きたい~!




「次、お待ちのかた
どうぞー。」




ついに私たち。




中へ入れば
真っ暗というよりは
薄暗ーいって感じで
少しひやひやとした空気が
逆に気持ち悪かった。



「お、お願いだから
先行って…」


すると笑いながら

「後ろから、追っかけてきたら
どうすんの?」


と、からかってきた。
私が怖がってるの
完璧面白がってるでしょ!


もうー(泣)