恋愛diary*



「えっ…あー、うーんと
雄也くん?」


突然現れたから
こっちはパニック。


「そうそう雄也くんでーす(笑)
こんなとこでなにしてんの?
結衣と祐輔はどこに行った?」



詳しく今までの流れを説明し、
やっと理解してくれた。



「そーゆーことね?
舞衣ちゃんも、いろいろ大変だね…」



「まぁ、結衣にはいつも
助けられてたりするし
これぐらいならって感じかな♪」



「まじかぁ。
じゃあ、俺が結衣たち来るまで
文化祭のお楽しみコース案内してやるよ!
ここに居てもつまんないだろ?」



「まぁ、たしかにね?」



「よしっ!決まり~」



そう言うとパンフレットを取りだし
コースを考えてるようで
なんだか可愛らしく見えた。