恋愛diary*




先輩はどんどん近づいてくる。
あとずさりしか出来なかった。




そして抱きしめられた―。




反射的に先輩を突き離そうとしたけど
勝てなかった。



「やめてくださいっ!」



「やだ」



ほんとに怖かった。
頭はパニック状態で…。