その日も帰るとメールが届いてた。 そのメールの返事に私はこう返した。 "やっぱ加藤いなきゃダメだった。てか怪我お大事にね。' いつもならすぐ帰ってくるのに、返信が遅かったから怪我のせいかなって思って、"今日はメールやめようか。" って言ったのに加藤は"俺がしたい"って。 結局メールを続けた。 もうすでにメール依存症に私はなってた。 正しく言えば"加藤幸樹"からのメール依存症。