年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「麗奈さん?」


「ホントに私でいいの?」


「えっ!?」


「私は政文をいっぱい傷つけた。
あなたの気持ちを知っていたのに・・・
それでもこんな私がいいの?」



麗奈さん・・・


「はい・・・」


「ホントに?」


「はい。」


政文はとてもやさしい顔で微笑んだ。



「政文・・・
私を・・・離さないで・・・」


「麗奈さん? じゃあ・・・」


私はコクリと頷いた。