年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「政文・・・」


「はい?」


「私のこと・・・好き?」


「えっ!?」


麗奈は政文の胸に抱かれながら、
上目使いで政文を見上げた。



「はい・・・好きです・・・」


政文はニコッと微笑んだ。



政文・・・


「私も・・・」


「えっ!?」


私も政文が好き・・・


私はギュッと政文にしがみついた。