年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「私のせいであんなことになって・・・
私は・・・」


「麗奈さんのせいじゃありません!!
俺が勝手にやったことです!!」


「政文・・・」


「俺が勝手にやったことなんです・・・」



政文・・・


麗奈はうれしかった。
あの時、本当はとてもうれしかったんだ。
政文が自分のために
部長を殴ってくれたことが・・・




「あんたはいいわよ!!
辞めて終わりなんだもん!!
残された私はどうなるのよ?
誰が私を助けてくれるのよ!!」



あれ・・・?

やばい・・・涙が出て来た・・・