年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「えっ!? 熊なんていない・・・?
わぁっ!!」


私は自分がとった態度が
急に恥かしくなって
顔が真っ赤になった。


「わぁ、わぁ!!」


どうしよぉ~

かっこ悪い~・・・



「心配しなくても食べませんよ。」


政文はニヤッと
少し悪戯に笑った。


私はキッと政文を睨んだ。



「政文・・・?」


「別の意味で食べたいけど。」


「アホかっ!!」


私はスッと立ち上がり、
政文に怒鳴ってやった。



「麗奈さん、かわいい。」


政文はニコニコと笑う。



バカにしやがって~・・・(怒)