年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

に、睨んでる・・・ 

牙を剥いて、
こっちを睨んでる!!(汗)

(麗奈の妄想・・・)



「い、い、いやぁ・・・
あっ!!」


ドンっ!!


私は怖さのあまり足が縺れ
その場に尻餅を付いた。


「い、いや・・・来ないで・・・
お願い・・・やめて・・・
私なんか美味しくないよ?
若くて可愛くて、
ナイススタイルだけど、
無駄な肉がないから、
全然美味しくないよ?」


それでも近付いてくる。


「いやぁ・・・来ないで・・・
食べないでぇー!!!」


麗奈は頭を抱え込んだ。