年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

私・・・

もうダメだ・・・


美和子のおかげで立ち直りかけた心が
完全に折られてしまった麗奈。

もう立ち上がることさえ
できなかった・・・




すると、向こうの方から
何やら大きな声がした。


「おいっ、なんやおまえ!!」


何・・・?


誰かが言い争うような声・・・



私は呆然とその方向を見ていると、


バキッ!!


人を殴るような音と共に
男の人が吹っ飛んだ。