年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「政文の意気地なし・・・」


「麗奈さん・・・」


政文が振り返ると、
麗奈はじっと政文を見ていた。



「なんで?」


「ここまで連れて来といて
それはないでしょ?」


「いや・・・ ってか、
起きてたんですか・・・?」


「私があれくらいで酔うと思う?」


「えっ!?」


政文の頭の中には疑問符が飛び交う。