年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

間近で見ると、
ホントかわいい・・・


麗奈さん、好きだ・・・


政文が麗奈の唇に近付く・・・



「・・・・・」


しかし、もう数センチってところで
政文は止まった。



「やっぱアカンわ!!」


政文は麗奈から離れて、
ベットの端に座った。


「俺には出来んわ・・・」


そう言って俯く政文。




「意気地なし・・・」


「えっ!?」


麗奈さん・・・?


政文は麗奈の方を振り返った。