年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「でも、お客さん・・・
麗奈ちゃんのことが
好きなんでしょ?」


「えっ///」


政文はまたカァっと顔を真っ赤にした。



「大切に思うからこそ、
成り行きに任せてしまう。
そんなことがあっても
いいじゃないですか?」


「えっ!?」


「あなたは何があっても
相手を傷つけたりしない。
麗奈ちゃんには
そんな人が必要なんです。」


そう言ってマスターはニコッと笑った。



麗奈さん・・・


政文はまた麗奈の寝顔を
じっと見つめた。