年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「お客さん!! お客さん!!」


「へっ!?」


マスターの声で我に返る政文。


「大丈夫ですか!?」


「あっ、はい///」


政文は顔を真っ赤にして俯いた。



俺、何考えとんや(汗)

アホや、ホンマアホや!!



ってか、麗奈さんの家ってどこや?


「マスター、麗奈さんの家って・・・」


「さぁ、そこまではわかりません。
そうだ、店を出てしばらく歩けば
ホテルがありますよ。」


「ホ、ホテル!?」


政文は勢い良く立ち上がった。