年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「何やってるんですか?
早く入って、入って!!」


店の中から政文が手招きする。


「う、うん・・・」


店の中に入ると、外観とは違って、
綺麗に整理整頓されていた。


それに、いい匂いがする・・・



何この匂い・・・

すごく美味しそうな匂い・・・



「麗奈さん、こっち!!」


政文がストーブの前の席に
座っていた。