年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・

「行くなら早くしてよね。」


「は、はい!!
行きましょう!!」


さっきまで震えて
唇が真っ青だったのに、
何こおのテンションは・・・


ハイテンションの政文を見ていると、
なんだかやさしい笑みになる。



「もちろん政文のおごりでしょ?」


「もちろんです麗奈さん!!」


「だから名前で気安く呼ぶなって
言ってるでしょ!!」


「すいません、麗奈さん・・・」


「あんたケンカ売ってるの?」


私達はいつものやり取りをしながら
政文のおススメの店へと向かった。