幸せのあしあと



なんとか、あいつをベッドの上に寝かした。
が、あいつは、まだ、荒い息をしたままだ。

遠くで、授業の始まりをしらすチャイムが、聞こえる。

それとどうじに俺の携帯が、うるさくなる。