幸せのあしあと


ある日、俺の親と鈴華の親は俺と鈴華を結婚さして自分達の会社を大きくすることにした、その時まだ五歳だった俺達は婚約の意味も知らずに喜んだんだ。
要するにそれ以来俺と鈴華は許嫁ということになっている……