『確かに鈴華は俺の婚約者だ、だけどそれは親が勝手に決めたことで俺はゆずはお前が大好きだだから俺を信じてくれ』 そこまで言われるとうん、としか言いようがない…… 大地があたしをゆっくりと抱き締めてくれた。