いざっ男子校


「じゃ~ね、叶夢。また来てね」

「おう。じゃあな。」

「テストがんばろ~ね」

「うん。」


もっと話してたかったなぁ~

ん?叶夢が戻って来た。忘れ物でもしたのかな?

「ど~したの?」

チュッ

「へっ!?」
小さなリップ音が静かな住宅街に響く。

「忘れ物。」

そう言って叶夢は行ってしまった。
ってさっきの超胸キュンした!
ヤバイよ~!

マジ嬉しい。