いざっ男子校


「ってか前にもう私言ったよね?」

「…でも俺から言いたかったし、
指輪渡したかったから…」

「…ありがとう!!」

そう言って私は勢い良く叶夢に抱きついた。

「「おめでとう!」」

パンッ パンッ

お兄ちゃん達がクラッカーを鳴らしてくれた。

「最っっ高のプレゼントだよ!」

「そうだね。」(ニコッ)

そう言って叶夢は最高の笑顔を見せた。