叶夢は私の前にひざまずいた。 …何て言うか、王子様座り? 「ど、どうしたの!?」 そして、叶夢はポケットから小さな箱を取り出した。 それを私の手に置いて… 「俺と結婚して下さい。」 …え? 箱の中には、 小さな指輪が入っていた。 「…はい。よろしくお願いします。」 お兄ちゃん達は唖然だった。 びっくりするだろうね。 だって私もびっくりしてるもん。 何が起こったの~っっ!!??