「…祈里に仕返しなんざ百年早い。」 「え?あ…やば…」 ド、ドSモードになってしまった! ドサッ 「あの?叶夢君?何するの?」 ちょ…何故ベッドに押し倒す!? 「祈里が悪いんだよ~♪」 ちょっキャラ崩壊だよ!? 「えっ、何す…キャッ…」 叶夢は私の首筋に顔をうずめた。 「ちょ…叶夢…あっ…」 くすぐったいよ~! 「…やっぱり辞めとく」 「へっ?何を?」 「え?やって欲しかった?」