あぁ、いやいやいやあのときの記憶がフラッシュバックされていく。 ___ _ __ 「幸、おいで・・・。」 「幸、好きだよ。」 「ねぇ、幸なら・・・分かってくれるよね、、?」 __ _ ___ __ 「いやややややややぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 一斉にみんながこっちを向く。だが、そんなの目に入らない。 私は叫ぶ。 「離して離して、蓮!!」 視界がぐらっとする。最後に見えたのは 「おい、鈴野?!どうした!?」 あぁ、あの人と重なるコイツだった。