「すごかったな!」
「え、見てたの!?」
コウジは、驚いた顔をしてから、笑って言った。
「見たも何も、みんな見てたよ!(笑)」
「周り見る余裕なかったから(笑)そんなに人いたっけ!?」
「騒ぎ聞きつけてかなりの人数が見てた!
玲たちが居なくなってから、アイツめちゃめちゃ気まずそうだったし!」
「マジで!?大成功じゃん!」
あたしと里奈は、顔を見合わせて笑った。
‥‥里奈。
次こそは里奈もいい恋愛して、幸せになってね!
その時は2人してノロケ話したり、しようねッ!!
それから、これは後になってから聞いた話なんだけど‥‥
私達の起こした今回の事件のせいで、
『コウ』が今までしてきたことが学校中で噂になって。
『コウ』はそれからしばらくの間、かなり肩身の狭い思いをしたらしい。
特に女子からの反感がものすごくて、
そりゃあもう大変な事になったんだってさ(笑)
コウジの話だと、それからの『コウ』は
今まで見たいな女遊びをしなくなって、
人が変わったみたいにおとなしくなったとか(笑)
「それで玲、連絡先調べてたんだな」
「うん、まぁね!コウジのおかげだよ!」
「どーいたしまして!」
そう言ってコウジは笑った。
あたしの大好きな、コウジの笑顔。
コウジが好きだからこの笑顔が好きなのか、
この笑顔が好きだからコウジが好きなのか、
あたしも正直よく分からないけど。
とにかく、あたしは
コウジのこの笑顔が大好きなんだ!!
偶然から始まったこの恋だけど‥‥
あたし、コウジに出会えてほんとによかった。
コウジ。
これからも、
ずっとずっと一緒にいようね!
明日もあさっても、
来月も来年も‥‥
コウジの隣で
あたしの大好きなその笑顔、
見ていたいから‥‥!!
(END)
野いちご新人賞ファイナリスト50に残ることができました(´;ω;`)
皆サマ、本当にありがとうございましたッ!!(⊃д`゜)
「え、見てたの!?」
コウジは、驚いた顔をしてから、笑って言った。
「見たも何も、みんな見てたよ!(笑)」
「周り見る余裕なかったから(笑)そんなに人いたっけ!?」
「騒ぎ聞きつけてかなりの人数が見てた!
玲たちが居なくなってから、アイツめちゃめちゃ気まずそうだったし!」
「マジで!?大成功じゃん!」
あたしと里奈は、顔を見合わせて笑った。
‥‥里奈。
次こそは里奈もいい恋愛して、幸せになってね!
その時は2人してノロケ話したり、しようねッ!!
それから、これは後になってから聞いた話なんだけど‥‥
私達の起こした今回の事件のせいで、
『コウ』が今までしてきたことが学校中で噂になって。
『コウ』はそれからしばらくの間、かなり肩身の狭い思いをしたらしい。
特に女子からの反感がものすごくて、
そりゃあもう大変な事になったんだってさ(笑)
コウジの話だと、それからの『コウ』は
今まで見たいな女遊びをしなくなって、
人が変わったみたいにおとなしくなったとか(笑)
「それで玲、連絡先調べてたんだな」
「うん、まぁね!コウジのおかげだよ!」
「どーいたしまして!」
そう言ってコウジは笑った。
あたしの大好きな、コウジの笑顔。
コウジが好きだからこの笑顔が好きなのか、
この笑顔が好きだからコウジが好きなのか、
あたしも正直よく分からないけど。
とにかく、あたしは
コウジのこの笑顔が大好きなんだ!!
偶然から始まったこの恋だけど‥‥
あたし、コウジに出会えてほんとによかった。
コウジ。
これからも、
ずっとずっと一緒にいようね!
明日もあさっても、
来月も来年も‥‥
コウジの隣で
あたしの大好きなその笑顔、
見ていたいから‥‥!!
(END)
野いちご新人賞ファイナリスト50に残ることができました(´;ω;`)
皆サマ、本当にありがとうございましたッ!!(⊃д`゜)

