コウジは2、3分で戻ってきた。
すぐそこのコンビニにずっと居たらしい。
「何?教えてほしいことって?」
「うん、あのね‥‥」
あたしはコウジに、
『コウ』が今手を出してる女の子の事を聞いた。
「は!?3人!?」
「そう。
うちの学校の同い年1人と、
中学が一緒だった1人と、
紹介で知り合ったっていう他校の子が1人」
『コウ』は今3人の子に手を出してるらしい。
まだ行くとこまでは行ってないから捨てられてないんだけど、
『コウ』の話だと、
このまま行くとその子達も里奈と同じようになる運命らしい。
どこまで腐ったヤツなのよ‥‥!?
「そっか!
でもその子達の連絡先とか‥‥知らないよね?」
「うちの学校の子は分かるよ!
中学一緒だったっていう子は俺知らないけど、
サッカー部にコウヘイと中学一緒のヤツいるからそいつに聞けば分かるかも」
「マジ!?お願い、教えてほしいんだ!」
「いいけど、でも何で?」
これは、あたしの作戦なんだ。
最初の作戦は人違いで失敗に終わったけど、
あたしは諦めずに第二の作戦に出ることにした!
「友達の仕返しのために必要なんだ!
ごめん、もうちょっとしたら詳しく話すから!」
コウジは不思議そうな顔をしたけれど、
「そっか、分かったよ!」
と言って笑った。
「俺、アイツが女遊びしてんのは知ってたけど
そこまでひどい事してたって玲に聞くまで知らなかったし。
玲の友達のこと、俺もマジでひどいと思うからさ!
協力するよ!」
「ありがとう!」
良かった、
コウジが協力してくれたらカナリ心強い!!
その後あたしは
コウジから3人のうち2人の連絡先を聞き、
アドレス帳に登録した。
すぐそこのコンビニにずっと居たらしい。
「何?教えてほしいことって?」
「うん、あのね‥‥」
あたしはコウジに、
『コウ』が今手を出してる女の子の事を聞いた。
「は!?3人!?」
「そう。
うちの学校の同い年1人と、
中学が一緒だった1人と、
紹介で知り合ったっていう他校の子が1人」
『コウ』は今3人の子に手を出してるらしい。
まだ行くとこまでは行ってないから捨てられてないんだけど、
『コウ』の話だと、
このまま行くとその子達も里奈と同じようになる運命らしい。
どこまで腐ったヤツなのよ‥‥!?
「そっか!
でもその子達の連絡先とか‥‥知らないよね?」
「うちの学校の子は分かるよ!
中学一緒だったっていう子は俺知らないけど、
サッカー部にコウヘイと中学一緒のヤツいるからそいつに聞けば分かるかも」
「マジ!?お願い、教えてほしいんだ!」
「いいけど、でも何で?」
これは、あたしの作戦なんだ。
最初の作戦は人違いで失敗に終わったけど、
あたしは諦めずに第二の作戦に出ることにした!
「友達の仕返しのために必要なんだ!
ごめん、もうちょっとしたら詳しく話すから!」
コウジは不思議そうな顔をしたけれど、
「そっか、分かったよ!」
と言って笑った。
「俺、アイツが女遊びしてんのは知ってたけど
そこまでひどい事してたって玲に聞くまで知らなかったし。
玲の友達のこと、俺もマジでひどいと思うからさ!
協力するよ!」
「ありがとう!」
良かった、
コウジが協力してくれたらカナリ心強い!!
その後あたしは
コウジから3人のうち2人の連絡先を聞き、
アドレス帳に登録した。

