「で? 大丈夫なの、体調。」 「あ…ぅん。」 まさか遼がこんなこと言ってくれるなんて… キュンキュン過ぎる!! 「私今日学校休むね。 遼、寂しいと思うけど 泣かないでね!」 「アホか。」 そう言って優しく笑ってくれる遼に 私の胸は、またまたキュンと鳴った。