俺とナデシコは、目を合わせて頷くと、兼人のいる部屋へと入って行った。
布団の脇に立った俺達は、寝入っている兼人を見下ろした。
「もうちょっと…、子供らしいの…頼めよな。」
と、俺は兼人の頭の上にプレゼントを置いて、体の向きを変えた。
「兼人…。」
ナデシコは、名前を呼んで寝顔を見つめている。
布団の脇に立った俺達は、寝入っている兼人を見下ろした。
「もうちょっと…、子供らしいの…頼めよな。」
と、俺は兼人の頭の上にプレゼントを置いて、体の向きを変えた。
「兼人…。」
ナデシコは、名前を呼んで寝顔を見つめている。


