2次元なワタシと2次元みたいな王子様

幸せだと感じようとした瞬間、ふと甦る嫌な記憶

『アツヤ』その名前が頭に浮かんだ瞬間、桜君を突き飛ばしてしまった

「ご、ごめん…」

桜君は、驚いてまだ理解が出来てないようだった

そりゃそうだよね。

急に突き飛ばされて驚かないわけがない

「どうしたの?」

凄く寂しそう

思い出すあの嫌な記憶