サヨナラ…愛しき人~いつまでも大好きな君を忘れない~

私は夜…トイレに行きたくて一人で起きて怖いけどトイレに向かった。


千鶴:「うわぁ…薄暗いなぁ…この微妙な暗さが怖いんだよなぁ…。」


私はトイレに行き個室に入ろうとしたら…

ドンッ…

千鶴:「ーキャッ!?」


?:「…ヒャッ!?」


私達はぶつかりお互い勢いよく床にお尻をぶつけた。

千鶴:「イタタァ…」

?:「あっ…ご、ごめんなさい…。私…全然前見てなくて…大丈夫ですか?」

千鶴:「大丈夫です。私こそ…ごめんなさい…。」


私はその女の子に手を借り立った。

千鶴:「あのぉ…あなたは大丈夫ですか?」


?:「えっ!あ、はい。」

千鶴:「そか。よかったぁ。私千鶴。あなたは?」

れみ:「あ…れみです。」

千鶴:「そかぁ。れみちゃんかぁ。よろしくね。」


れみ:「はい。」