ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「起きるよ。おはようさん」
    今声掛けてきたのはイケメンかつ芸能人の野崎なるき。朝から放課後まで寝てた私を起こしてくれる。
    「おはよ」

    「今日はちゃんと寝れなかったみたいだね」


    「えっ?」


    「お前の顔に涙の一筋のあとがあるけど?」


    「やっぱりなるきには誤魔化せないか」

    「当たり前。何年一緒にいると思ってんの?」


    「だよね。」

    「よしっ!!今からデートに行くか?」


    「急だし。なんで」

    「嫌なの?」

    「嫌じゃないけどさ」


    「じゃあ行くぞ〜!!ほいっ!!」

    「荷物を投げないで?ありがとう」

    「あ、そだ」

    「俺のこと好き?(耳元で)」

    「んん?なんで」


    「気になったから。で?俺のこと好きなの?」



    「///好きだよ。優しくて、お喋りで身長が高い!!なるきが」


    「へへっ知ってる。ほら。話はいつでも聞くからとりあえずデートに行くよ〜」

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    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 空き教室

    「今日さ、男に呼びだされていたよな?また告白されたの?」
    彼は眉間にシワをよせて、私に話しかけてきた。
    彼は元大人気歌手で、今は私の高校の先生。
    その容姿は、この学校の女をみんな虜にするほど。
    「自分だっていろんな子と楽しそうにしゃべってたくせに」
    「何、ヤキモチ?」
    ニヤっと笑う先生。
    「そんなんじゃない…から…」
    「嘘つくなよ」

    開く閉じる

    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    ―今月号は佐伯唯月特集!―

    「俳優…ね」

    ペラペラ

    今はお昼休み。雑誌を飲んでいるところを誰かに見られたくないので、1人で屋上にいます。

    「なんで俳優やってんの。そんなにチヤホヤされたい?好きな女がいるの?」

    「何1人で喋ってるの?」

    「!?唯月…」

    「なにその反応。俺が来ても嬉しくないの?」

    「別に嬉しくない。毎日顔見てるし。私よりも、あんたの顔みて喜んでくれる人いるんじゃない?」

    「なに怒ってんだよ。俺なんかした?」

    「別に…」

    (何勝手に怒ってんだろ。唯月が俳優になってしばらく経ってるのに…でも、やっぱり芸能界なんて嫌だ。女子にチヤホヤされるだけじゃん)


    「俺、お前の事好き」

    「!?」

    「高校生になって、あんま俺の事見てくれてない気がして、芸能界に入ったら俺の事見てくれるかなって思ったから…この気持ちは本当だから」




    ―俺と付き合ってください―

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感想ノート

主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【完】 (KAL/著)

2012年9月16日に無事に完結を迎えました。
とても愛着のあるキャラが多くて、皆さんに愛される作品となったことを本当に感謝しています!

よかったら感想をお願いします。


  • 皆様感想ありがとうございます!
    数年更新してない時期があったので個別でのお返事はこれ以降になりますが、ありがたく全部拝見させて頂いてます^_^
    今後も応援よろしくお願いします!(o^^o)

    KAL   2017/08/27 19:11

  • 前に一度読んだ物語でしたが、二作目が未完成でしたのでそれきりでした。二作目が完結したことを知り再度一作目を読みましたら、やはり素敵な物語でした。ありがとうございましたʕ•͡•ʔ

    ぱるるん、   2017/02/11 01:24

  • 初めまして
    長いとは思いつつ3日間のめりこむように読ませていただきました。
    もうホントに夢中になって今後も呼んでゆきたいと思います。
    私が知ってるこのような類のなかで最高傑作に思えます。
    完結まで1年間お疲れ様でした。
    続きがあるようなので呼んでみますね。
    読ませていただきました。本当に有難うございます
    これからもファンとして応援していきます。

    懺鬼   2016/06/19 00:17

  • 初めまして。もののけのたぐいが大好きな私にはたまらなく、ハマり切ってしまいました。読み終えるのが惜しいと思いながら読み終えた余韻は素敵な気持ちになりましたがまだまだこの物語の中に居たいと言う気持ちの方が強かったです(≧▽≦)これからも頑張って下さい。応援してます

    Moon   2016/02/11 10:57

  • 泣いて、泣いて、泣きました。長い間交わることのなかった妖と人。そんな壁を乗り越えて夫婦になった息吹と十六夜。命を懸けて息吹を守った氷雨。幼い頃から母代わりとして息吹を愛し、育てた山姫。また父代わりとして愛し、守り、育てた晴明。鬼八と鵜目姫。百鬼と息吹。などなどいろんな形の愛がありました。
    全然先が読めない展開にドキドキで本当に面白かったです!!素敵な作品をありがとうございました☆

    麗那☻   2015/08/09 22:47