仮面女と俺様男

「いや、だって
幻覚幻聴ですからね。」





「はぁ...
もうお前逆にすごい...。」





ん?
逆に?




「俺を触ってみ。」




そう言われ
幻覚祐樹のほっぺたに触れてみる。





「うわぁ~
触れる!」





え?
何で触れる?






「そりゃそうだ。」