仮面女と俺様男

私の体やばいかな?




「病院行こうかな...。」





「何で?」





は?
何でこの幻覚祐樹答えれるの?





私って天才なのかな?
幻覚で成長させて
幻聴で会話できる。


すご~。






今周りに人いないし、
ちょっと喋ってみようかな。







「ねぇ、
幻覚祐樹。
私すごいと思わない?
幻覚幻聴でここまで会話ができるの。」






「は?
お前俺を幻覚だと思ってる?」







いや、
私が”は?”ですからね。