仮面女と俺様男

~3時間後~





「そろそろ空港向かおっか。」




時間が迫ってきた。





「うん...。」





私達はタクシーを呼んで
空港に向かう。





「はい。
つきましたよ。」



いかにもタクシーの運転手です
って顔をした運転手さんに代金を払い
空港の中に入った。







「まだ30分くらいあるけど...
竹内は来てるはずよね。」





確かにそうだ。





「「捜してみるしかないね。」」




久しぶりにハモッた私達。