仮面女と俺様男

「いらっしゃーい♪
ゆっくりしてってね!
お母さん、お父さんが帰ってくるまで
ちょっと作業しとくから♪」





俺のスマイルに返してかるように、
満面の笑みで言った日和のお母さん。






ほんと街とかいたら
ナンパされそう。







「あいあいさー。」







日和は今時そんな返事するか?
ってツッコんであげようかと思うくらいの
返事をすると日和のお母さんは出て行った。





ガチャ









グイッ





なんか出て行ったとたん
俺は日和の手を引いた




「ちょっ!ちょっと…!
お父さん達はいってきたらどうすんのよっ!!」






とS心をくすぐるような可愛いかおをして
反抗する日和。
離さねぇよ。





「ん?わかってるよ。
だからしてんじゃん。
このハラハラ感もたまにはよくね?」




「よくねぇっーよ!!」




はは~なんか面白れぇ。