仮面女と俺様男

「まぁ、
とりあえず上がって上がって!」





日和はそう言って
俺の腕を少し引っ張る。





日和んお家の中に入ると
急にまじまじ俺を見だす。



あまりにも見るから気になって

「ん?なんか変?」





と聞いた。
正直ちょっと変か心配だし。






「いや?ううん。
かっこいいなぁと思ってね♪」





...こいつは...///






「…親御さんいんのにそうゆう事言うのやめろ。」





まるで
”は?”
とでも言いたそうな顔。






「何でですか?」


やっぱりな。




「…キスとかしたくなるから。」