仮面女と俺様男

「まぁ、
とりあえず上がって上がって!」


と家の中に入ると
さっきまであまり目に入らなかった…
服装が目立った。



いつもオシャレに服を着こなしてたけど
今日はいつもと違ってスーツ。



かっこいー…。



中々見れませんよー!
レア物…。




「ん?なんか変?」



ちょっと心配そうに聞いてくる祐樹。
やっぱ緊張してるのかな?



「いや?ううん。
かっこいいなぁと思ってね♪」



「…親御さんいんのにそうゆう事言うのやめろ。」



は?何でだろ?


「何でですか?」



「…キスとかしたくなるから。」



とか言っちゃって。
殺すよ。ほんと。