仮面女と俺様男

「奈苗。
でも自分のためにもなると思わない?」



私は次の恋に向かったほうがいいと思う。
奈苗が私に言ったように前に進んだほうがいいと思う。




「...そっか。
前までは私が慰めてたのにねぇ?(笑)」




「私も思ったよ。(笑)」




「よし!
今度作戦会議なぁ~♪
また連絡するわ~!
んじゃな。」



って手振りながら帰って行った。
ってか何でこっち来たんだろ?

あっ自動販売機か~。
ジュース持ってたな...。
店んなかで買えばいいのにね(笑)





「日和...、
ありがとう。
私も前の日和みたいにがんばるね。」




「うん!
私も全力で応援するからっ♪」




「さんきゅ~♪」




「いえいえ。
...ってクリスマスプレゼント買ってないよっ!
早くしなきゃ~!」




「ほんとだっΣ」