仮面女と俺様男

「なぁ…。」


俺は日和をグイッと両腕を掴み、
自分の方へ向けて正面に向かせた。


「何?」


「あのさ…、
今日なんかあった?」


「あっ!
話そうと思ってたの。」


そう言うと日和は今朝に合った事を話してくれた。

前カレは日和の事ちゃんと好きだったんだとさ。
なんか嬉しそうだな。ムカつく。



「そんな嬉しそうにしてんなよ?
今は俺の彼女だろ?」


ムカついたから意地悪言ってみた。
俺S?じゃないよなっ★


「そっ…だよ?///」


真っ赤な顔で言う日和。
可愛いな!なんだよ!
もう知らないよ?俺。抱きついちゃうよ?


「んっ~~~!」


可愛いっー!たまんねぇな。


「ちょっ…///
さっきより強くなってるよ?」

んなもんわかってるっつの。


「…分かってる。
俺のもんだっーて噛み締めてんの。」


「もっ~///」


また顔赤くなった。