仮面女と俺様男

「知るかっ!バカッ!
絶対言う!」

「ははは~。
ざまぁみやがれっ!」

皆この人に恨みでもあるのかな?
ってぐらいイジられてる。


「あぁー…。」

「ん?どうしたの?日和。」

「楽しいなぁって…。
私皆大好きっ!」

「きゃーー!
日和かわいいっ❤」

皆が叫ぶ。
なんか恥ずかしくなってきたな…。

「あっー!
担任来そうだよっ(汗)」

「マジィ…?」

皆すっごい嫌そう。


「日和ちゃん。
私たちみんな応援するよ!
たぶん日和ちゃんも竹内君も人気だから
周りに何か言われるかもしれないけど、
私たちは日和ちゃんの見方だから!」


「そーだよっ♪」

皆賛成してくれた。
もうっ!また涙腺が緩む様な事を…


「ありがとね…皆!」

「やぁ!
感謝されて嬉しいなっ(笑)」

先生が教室に入って来るのを同時に
皆は席に着いていった。
だけど、皆私に笑いかけながら座る。

なんて優しいのっ!
すごいよ!