仮面女と俺様男

ガララ

またまた空き教室。
何回登場するのよっ!


「何っ///
竹内祐樹っ!」


「何じゃねぇよ?
お前皆の前でかわいい顔すんのなしな?」


「は?」


「そんなかわいい顔したら
もっと好きになる奴が増えるから。」


「えっ///
ちょっとさっきから何言ってんのっ?」


「も~いいわっ!
とにかく顔赤くしたりすんのやめろよ?」


「意味わかんないっ...///」


「おしっ!
教室も~どろっと!」


「連れてきといて何よっ!
バカッ!」



私は空き教室のドアを閉めて
走った。