俺は潜ろうとした あのキラキラとした世界に行くために 俺は潜った。 でも何かがいつもとちがった 何がって…苦しい!! 口からも鼻からも耳からも 体中の穴という穴全てから 大量に水が流れ込んでくる!! 目が開けられない! 苦しいっ 息が出来ない!! ボコッ 「げほっ、ゲホッ…ハァ、ハァ…な、なんだよ」 激しく咳込み、なんとか酸素を肺に取り込もうと、口をぱくぱくさせるはめになった (どうしたんだよ…) 俺は自分自身に問い掛けたが、何度やっても結果は同じだった。 そしてわかったことは